2020年08月18日

朝礼ネタ:8月21日 献血の日-少子高齢化で足りなくなる輸血-

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朝礼ネタ:821 献血の日-少子高齢化で足りなくなる輸血-


今日は献血の日とされています。

売血制度を廃止し、1964(昭和39)821日に全ての輸血用血液を献血によって確保する

ことが閣議決定されたことにちなんで制定された記念日です。



血液は栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するのにとても大切です。


現在、血液の機能を完全に代替できる手段はないので、輸血は欠かすことができない治療法となっています。なので、献血によって輸血医療は支えられているのです。


献血で採取された血液は、献血会場から各地のブロック血液センターに運搬され、精密検査や血液成分ごとに分離が行われて血液製剤となり、適切な温度下で保管さます。


医療機関からの要請に24時間365日対応できる体制が整えられており、患者さんが必要とする時に血液が届けられるようになっています。




輸血用血液の多くは、不慮の事故等に伴うものではなく、がん(悪性新生物)の患者さんの治療に使用されており、使用する方の約85%50歳以上なのです。



しかし現在は少子高齢化などが影響しており、献血をする若年層の減少に歯止めが利かず、高齢化がどんどん進み2015年以降の手術や治療で必要な血液げ不足する恐れがあると言われています。


血液の必要量がピークを迎える27年には、献血者が85万人ほど不足する見通しがされています。



注射が苦手で献血をした事がない方も多いと思いますが、実際献血にかかる時間は受付から採血後の休憩まで、400ml献血で約40分。



針をさしている時間では10分から15分(採取する量によって変わります)で済むようです。


よく、献血に行くとお菓子などが無料で食べられると言いますが、献血のメリットはそれだけではないのです。




通常病院で行う血液検査は1万円前後の費用がかかりますが、献血をすることで健康診断で行う血液検査と同じ項目の数値を無料で知ることができます。


また献血により血を抜かれることで体が血を作ろうと働き、体がぽかぽかしてきます。



そして定期的に血液を出すことで老廃物やドロドロ血液を捨てるデトックス効果にもなります。




『時間が無いから』『針を刺すのが怖いから』と、なかなか行けない献血ですが、輸血を必要としている人のためプラス、自分の健康を知るチャンスにもなりますので、私も積極的に献血をしていきたいと思います。

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朝礼ネタ:8月20日 交通信号設置記念日-安全運転を心がけよう-

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朝礼ネタ:820 交通信号設置記念日-安全運転を心がけよう-


1931年の今日、現在の銀座4丁目交叉点などに、日本初の3色灯の自動信号機が設置された日だそうです。


お盆の時期も沢山の交通事故のニュースを見ました。安全運転を心がけたいですね。



よく安全運転の心構えとして

「かもしれない運転」という言葉をききます。


思い込み事故による「だろう運転」の反対に、物事を否定的に捉えて事故を防止する為の言葉です。


歩行者が飛び出して「こないだろう」

ではなく、

歩行者が突然飛び出して「くるかも知れない」


という常に最悪のケースを考えて運転することが大切です。


この考え方は運転だけではなく、私達の仕事においても大切な心構えだと思います。


お客様や取引先との交渉では何が起こるかわかりません。何か問題あってから考えては遅いのです。


「かも知れない」という引き出しを沢山持っていることが売上に繋がると思います。


(話がそれましたが...)

皆さんも事故を起こしてからは遅いので、運転する方は十分に気をつけて運転しましょう。

posted by 今日の朝礼ネタ at 22:09| Comment(0) | なんの日ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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