2021年01月24日

朝礼ネタ:交通事故の対応について


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朝礼ネタ:交通事故の対応について


昨年は慌ただしく過ぎた一年でしたが、お正月休みでリフレッシュでき重い体も普段の日常通りに整い始め、仕事モードとなってきたこの頃です。


仕事でも、私生活でも車の運転をする方に向けてお話しします。


交通ルールを守っていても突然の事故に巻き込まれることがあります。


先日、親戚が事故に遭遇しました。


片側二車線、歩道側の車線を直進しているときに道路沿いの店舗から軽トラが飛び出してきて接触事故になりました。


ただ直進していただけなのに相手の不注意による飛び出しで、お互いの車は壊され体の不調も発生しています。


さらに、接触直後の相手の対応が悪く、一度逃げるように走り出し、止まったかと思えば謝罪もなく同乗者の親族も無愛想。


警察官到着して事故検証後にも謝罪は無く、自分達のことだけを考えてるように見えたそうです。

過失割合も今回の事故ではどちらにもかかります。


それでも、こちらがいつ加害者になるのか分からないので、刑事罰を検討することもなく当たり損だなと泣き寝入りになりました。


車を運転する人全ての方が、便利ではありますが全てを壊す凶器を扱っていることを再認識して心穏やかに運転してほしいです。


そして事故は故意でなくても加害者になります。事故後の対応でその後の刑事罰、人生が変わることもあります。


当て逃げと単なる事故では月とすっぽんです。


皆さんも事故を起こしたときは、冷静に。現場からまずは救命救護。そして警察への事故連絡を必ずしていきましょう。

posted by 今日の朝礼ネタ at 12:55| Comment(0) | 生活ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝礼ネタ:コロナワクチンの効果とリスク

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朝礼ネタ:コロナワクチンの効果とリスク

➡︎【特集】新型コロナウイルス朝礼ネタまとめ

欧米でコロナワクチンの接種が始まり、日本でもこのワクチン接種の話題が二ユースで頻繁に取り上げられる様になりました。


その中でもワクチンの効果と副反応の関係で、どの程度の人が接種するか否かが焦点の一つとなっています。


効果面では、製薬会社の治験結果の他に、国民の25%に接種が進んだイスラエルで接種開始2週間後に従来の毎日の発生の1/10と劇的に減少している事から、期待できそうです。


一方で接種するか否かの判断となる副反応については、短期にはアナフィラキシーショックが懸念されていますが、アメリカからの公式発表ではインフルエンザの数倍ですが、いずれも過去に食物や薬でアレルギー症状を発症した事のある人で、すぐに治療されて死に至る様な事は起きていません。



また神経系に影響を及ぼすリスクもあるとされていますが、それもアナフィラキーショックと同程度の様で、これに対しては、その後どうなったかの報道がありません。


副反応を懸念する人は少なくありませんが、90歳以上の人は接種等で起きる倦怠感が死の引き金となる事がありそうで注意が必要ですが、やはり先の副反応程度なら、65歳~85歳の人はリスクを考えると絶対接種すべきでしょう。


40歳から65歳までの人は迷う所でしょうが、集団免疫を獲得するために50%程度の人が接種してくれる事を期待したいと思います。


20代や30代の人は長期的な接種リスクが分からないので、接種を控える比率が増えても仕方ないでしょう。


高齢者の感染リスクが減少し、完全な集団免疫が獲得できなくても、それに近い接種率になれば、ワクチンの効果で終息が期待できるとのことなので、今年中にはなんとか目処がつき、いつも通りの日常に戻って欲しいと思います。

【特集】新型コロナウイルス朝礼ネタまとめ


posted by 今日の朝礼ネタ at 09:25| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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