2021年07月17日

朝礼ネタ:異国感漂う西表島、世界遺産登録へ


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朝礼ネタ:異国感漂う西表島、世界遺産登録へ

さて、この7月に西表島を含む沖縄の島が世界遺産に登録されます。

日本の世界自然遺産では5番目の認定地となります。西表島というと、まるでアマゾンのジャングルかのような風景が広がっています。

国内とは思えない雰囲気がそこにはあります。

実際、本州、そして沖縄本島よりも台湾に近い位置にあります。なので異国と言っても過言ではありません。

そして日本離れしているのは自然や気候だけではありません。本州では安く手に入るものが異常な値段で売っています。

例えばもやし。みなさんが想像するもやしはいくらでしょうか。20円?30円?いいえ、そんな金額でもやしは買えません。西表島のもやしは160円です。

本州で飲食店に入れば気軽添えられているもやしですが、西表島では高級食材です。

みなさんがもやしを食べるとき、この話を思い出してください。きっと美味しく感じるはずです。
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朝礼ネタ:「籠に乗る人担ぐ人そのまたわらじを作る人」


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朝礼ネタ:「籠に乗る人担ぐ人そのまたわらじを作る人」

今日は、私の座右の銘についてお話したいと思います。

皆さんには、座右の銘がありますか?わたしの座右の銘は「籠に乗る人担ぐ人そのまたわらじを作る人」です。

皆さんはこの言葉を聞いて、どんな感想を持たれたでしょうか?

籠に乗れるのは裕福で偉い立場の人なのでしょう。でも籠を担ぐ人がいないと、裕福な人は籠に乗ることが出来ません。

そしてかごを担ぐ人は、担ぐために履くわらじがないと、足が痛くて長い距離を籠を担いで歩くことができません。

わらじを作る人は、籠に乗ってくれる人がいないとわらじが売れず生活していくことが出来なくなってしまいます。

この三者のなかで、一番偉いのは誰でしょう?私は、この言葉の意味をこのように解釈しています。

誰が偉いのではなく、それぞれの立場の人が、自分の役割をしっかり果たすことで世界が成り立っています。

これは家族や学校、会社どんな組織にも共通する考え方だと思います。

小さな自分と思っていても、その小さな自分の役割がないとバランスが崩れ世界が成立しなくなるのだとしたら、自分の存在をいつもより少し大切に思えます。

また、同僚や後輩にも感謝の気持ちを持って接することができるのではないかと思っています。 これからも、この座右の銘を心に刻んで、自分の役割をしっかり全うしていこうと思います。
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