2021年11月04日

朝礼ネタ:「仮説思考」について

0DD12D86-178A-4BA5-9DC6-EDCF2D0CA48A.png
朝礼ネタ:「仮説思考」について

今日は先日読んだ「営業 野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて」という本に出てきた「仮説思考」についてご紹介したいと思います。

この本は、冨田和成さんという野村證券の元営業マンの方が書かれたものです。

仮説とは辞書で調べたところ、真偽はともかくとして、何らかの現象や法則性を説明するのに役立つ命題のことだそうです。

冨田和成さんは野村證券の営業マン時代にお客様の情報について訪問前に細かく調べ、仮説をたてて伺っていたそうです。

例えば、Aという担当顧客が離職が高いという問題を抱えていた時、Bという同じ職種・業種の顧客も同様の悩みを抱えている可能性があるといったことです。

この仮説をもとにお話をすることで全く1からの営業マンよりももしかしたらこの人は詳しく、自社のことを理解してくれるかもしれないという思いになり、受注につながるというお話でした。

わたしはこの本を読んで営業だけではなく、他の職種でも相手のことを考えるという点で活かせるのではないかと思いました。今後、この本で読んだことを活かして業務に取り組んでいきたいです。
posted by 今日の朝礼ネタ at 08:11| Comment(0) | 仕事スキルネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝礼ネタ:仕事をより良くしていくために

FDB850D5-CB71-4976-95DC-9481EBF5BBFD.png
朝礼ネタ:仕事をより良くしていくために


仕事をする上で、「もっと良い仕事をするためには何が必要なのか」と考えることがあります。
 近年では、仕事の効率を上げるために様々な試みが紹介されています。例えば、ここ数年間で有名になったものには、Googleなど世界的な企業が導入している「マインドフルネス、瞑想」があります。そのほかにも、「運動をすることで頭の回転が良くなる」といったことや、「職場での人間関係は、仕事の成果に対しても重要である」など、数多くの研究や試みが紹介されています。
 
 そして、現代ではそのような情報を、インターネットで検索するだけで簡単に得ることができます。
 私は、このような「現代だからこそ得られる有益な情報」を活かして仕事をしていくことが、大切だと思っています。
 
 もちろん、先輩方、先人の方々が受け継いできてくださっている知識や技術もしっかり学びながら、人から教わることと、自分から情報を積極的に集めていくこと。こういった姿勢を忘れず、日々の業務に取り組んでいきたいと考えております。
posted by 今日の朝礼ネタ at 08:11| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝礼ネタ:秋のお彼岸

7B5BEE33-06AC-466F-8AC9-819D6FF9B48A.png
朝礼ネタ:秋のお彼岸

寒さ暑さも彼岸までと昔から言われています。

秋の彼岸を過ぎると夏の暑さが落ち着き、春の彼岸が過ぎると寒さが落ち着くという意味です。

秋の彼岸の時期にちょうど咲く彼岸花です。

彼岸花は、赤い花が上向きに咲くので別名で地獄花とも言うそうです。

けれど、彼岸花美しいと思います。葉はなく花だけがきれいに咲いており、球根なので毎年健気に咲く花の姿は美しいです。

埼玉に巾着田という彼岸花の群生地があります。一面赤の絨毯で本当に綺麗です。地獄花という別名なのが本当に信じられないくらいです。暑い日が続くと秋は来るのか不安になりますが、彼岸までと思えば暑い日も寂しく感じるものです。

彼岸を過ぎたら、衣替えをする昔の人知恵なのだと思います。
posted by 今日の朝礼ネタ at 08:11| Comment(0) | 生活ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク
記事リンク