2021年11月07日

朝礼ネタ:「やる気」を起こさせるためには?

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朝礼ネタ:「やる気」を起こさせるためには?


おはようございます。
今日は「やる気」ってなんなんだろうというお話をしようと思います。

「やる気を出そう」、「やる気を持って仕事に取り組め」そんな言葉を皆さんかけられたことがあるのではないでしょうか。

 「やる気を出せ」そう言われて、やる気が出るなら苦労しないですよね。
では、やる気を出すにはどうすればいいのか?

「やる気は出すものではなく、出てくるものだよ」
そう私は学生の時に言われました。
なるほどなぁとすごく私は腑に落ちたんですね。

どういうことかというと、やる気は出そうと思って出るものではない。
行動に移すことによって、次第にやる気が出てくるということなんです。

「朝しんどいなぁ、動きたくないなぁ」と思っている時、少し頑張ってベットから出てみよう、歯を磨いてみよう、そう言った小さな行動から動き出すことで、どんどん体も元気になってきて、少しずつやる気が湧いてくる。

そう考えると、大きな一歩を踏み出すためには、小さな一歩を積み重ねていくことが大切だなぁと思います。

今日も一日、それぞれができる一歩を踏み出して行きましょう。
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朝礼ネタ:過ぎたるは猶及ばざるが如し

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朝礼ネタ:過ぎたるは猶及ばざるが如し

「過ぎたるは猶及(なおおよ)ばざるが如し」

この言葉は孔子の言葉として有名です。

この言葉の意味は、やり過ぎてしまうことは及ばないことと同様であるという意味です。

しかし、この言葉は日本の偉人である大久保利通も好んで使っていました。

大久保利通の解釈は孔子とは少し異なります。大久保利通が言っていたのは、やり過ぎてしまったら後でやり直しはきかないが、及ばないだけならまだ改善の余地と時間があるから物事は慎重に取り計らうべきだという意味です。

日々の業務のなかには、ともすれば慣れてしまって特に何も考えずに今まで通りと同じやり方で進めてしまいがちです。

慣れてしまっているがゆえにちょっとしたアイデアなどもよく考えずに盛り込んでしまうことも多いかと思います。

そんなときに思い出すのはこの言葉です。もちろん、やり過ぎを恐れて何もできないというのも考えものですが、慣れてしまっている業務こそ一度立ち止まって熟慮すべきこともあるのではないかと思います。

慣れてしまっているものこそより慎重に遂行するという心構えは重要なのではないかと思います。
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朝礼ネタ:秋の夜長に読書のススメ

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朝礼ネタ:秋の夜長に読書のススメ

10月に入って最近めっきりと涼しくなりましたが、早いもので今年も残るところ3か月を切りましたね。

また10月と言うことで仕事も下期に入りました。そんな状況でこのまま慌ただしく年末になって行くのが例年ですが、こんな時こそゆっくりとした気持ちで、落ち着いた時間を過ごすことがとても大切なのではと考えています。

そんな時にお勧めなのが、秋の夜長の読書です!私は今、就寝前や週末の空いた時間に、自己啓発本や流行りの小説をを読んでいるのですが、これがとてもためになり、また自分の心を豊かいしてくれていると実感しています。

もっと早く読んでいればよかったと後悔しています。普段、なかなか時間が無くて慌ただしい日を送っている人には、時間が取れなくて。。。という言い訳をするのではなく、ゆったりとした気持ちで読書をして心を豊かにしてください
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