2021年11月23日

朝礼ネタ:1年で1番テンションが上がる秋

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朝礼ネタ:1年で1番テンションが上がる秋

おはようございます。

ついこの間まで、暑さで寝苦しい日々が続いていましたが、気がつけばもう10月。蝉の鳴き声が懐かしく感じる毎日です。

皆さんは秋といえば何を想像しますか?
秋には、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など、様々な言葉がありますね。

今日は食欲の秋についてお話しようと思います。
食いしん坊の私は毎年この時期が近づいてくると、この時期ならではの食材が店頭に並ぶ日をウキウキしながら待っています。

特に、栗や柿、生の秋刀魚は一年を通してこの時期にしか手に入らない貴重な食材です。

私は栗ご飯が大好きで、この時期よく作るのですが、固い栗の殻をむくのが大変でいつも怪我をしそうになりながらむいています。
上手な剥き方をご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとありがたいです。

また、柿は果物の中で一番の好物ですので、1日1個は食べています。

仕事同様、今年も後悔のないように秋と誠心誠意向き合う所存です。

今日も一日よろしくお願いします。
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朝礼ネタ:読み返してみた夏目漱石の「心」

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朝礼ネタ:読み返してみた夏目漱石の「心」

「読書の秋」と言われますが、夏目漱石の「心」を読んだことがありますか。

学校の教科書でも取り上げられた文豪の純文学を味わう自然な流れもありましたが、青春真っ只中の人間関係や恋愛に苦悩する中学生の時期に題名に引かれて手に取り読みました。

読破した当時、今までにない衝撃を受け、いつまでも残った後味の悪い疑問に「大人になって読み返したら、きっと感じ方が違うだろう」と思いました。

時々気になって、「読んでみようか」と思っても「まだ早いような気がする」と思いとどまり時が過ぎていきましたが、その後忙しくなり、忘れ去っていました。

しかし、好きな作家や中学生の時期に読んだ「心」の話しをする機会を得たとき、刺激を受けた相手の方も「読んでみようかな」と言われ、「読むタイミングは今だ」と直感しました。

中学生の時期よりも深く詳細に読み込み込んでもやはりあの後味の悪い疑問が残りましたが、「読んでよかった」という気持ちでした。 ぜひ、読んでみてほしい書籍です。
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