「人は幸せだから歌うのではない。歌うから幸せなのだ。」
ウィリアム・ジェームズ
考え方を変えると行動が変わる。
とよく言いますが、性格や思考を変えることは人間にとって難しいですよね。
これではいつまで経っても何も変わりません。
そんなときは何も考えずに行動を変えてみる。環境を変えてみる。
性格や思考はそれに伴ってあとから良い方向に変わっていくものだと最近思います。
「人は幸せだから歌うのではない。歌うから幸せなのだ。」
今日はみんなで歌って幸せになりましょう!
そんな音楽に関する朝礼ネタです。
朝礼ネタ:3月19日 ミュージックの日-店内BGMの必要性-
次の日➡︎朝礼ネタ:3月20日 未病の日-若者にも増えている?ホットフラッシュとは?
「ミュー(3)ジック(19)」の語呂にちなんで、本日はミュージックの日と制定されているようです。
先日、行きつけの美容室に行ったのですが落ち着いたクラシックがかかっており、とても癒されました。
店内の演出には、外観や内観の綺麗さはもちろん、照明や今回感じたBGMといったものがあります。
最近では美容室や飲食店だけではなく、スーパーやコンビニでもBGMがかかっています。
では、なぜBGMをかけるのか。
それは音楽によって、簡単にお店の雰囲気をコントロールできてしまうからです。
お店のコンセプトに合ったBGMを選ぶことによって、売上げもアップするし、リピーターも増えることがわかっているのです。
BGMの具体的な効果としてまずあげられるのが「マスキング」という効果です。
店内の騒音をBGMで隠すことで、心地よい空間を作ることができます。
・お店が大通りに面しており車の騒音がうるさい。
・飲食店など隣との席が近く、話し声が聞こえてしまう。
などのお店には有効な手法です。
また、BGMには「誘導効果」があることもわかっています。
高級感のある店内を演出したいときには品のある曲、安さを演出したいときはキャッチーな曲などお店そのもののイメージを作ることができます。
そしてイメージを誘導するだけではなく、その人の感情を誘導することができ、BGMのテンポや曲調によって、感情が変化することが実験でも分かっているんです。
早めのテンポの曲をかけることで回転率をあげることができ、薄利多売で利益をうむファーストフード店などではアップテンポの曲をかけることが多いです。
このようにビジネスの世界では音というものが非常に有効に使われています。
私自身も無音が嫌いで、試験勉強のときには集中しやすい曲、家にいるときにはリラックスする曲、ドライブするときにはアップテンポの曲など、その場面や気分に合わせて選曲することがあります。
これを機会に店内や社内の曲がその場所に本当に適しているのか考えてみることで、仕事の効率アップ、売上アップに繋がるかも知れません。皆さんで一緒に考えてみましょう!
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