朝礼ネタ:セールスマンは果たして悪なのか、善なのか

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朝礼ネタ:セールスマンは果たして悪なのか、善なのか

皆様、おはようございます。
私達の仕事は、お客様に対して商品を売ることですね。でも、この仕事に対してはこんな印象を持たれているのではないかと考えてしまい行動が鈍る方もおられるかもしれません。

それはなにかと言うと、「セールスマンの売り込みはお客さんからしたらウザいだけの存在。不要なものなのにしつこく購入を進めてくる奴ら」という悪いイメージを植え付けられていても不思議ではありません。

現実として不要なチラシが大量にポストに入っていたりしますね。読みもしないのにゴミばっかり運んでくる感じで毛嫌いすることでしょう。

でも、どうか私達の仕事をそのような悪いイメージの営業としては決して捉えてはいけません。悪いイメージの反対には、必ず良いイメージが存在します。

その良いイメージとはなんなのか。それは、「本当に商品が欲しいと思っている人達に商品を売ることが出来ていなければそれは悪いこと」という考え方です。

要するに誰に売るべきなのか、売るべき相手を見極めて行動することが大事ということです。

なんとなくでもこのお客さんは商品を欲しいとは思っていないと感じたら、決して売る必要はありません。それで営業ノルマが達成できなくても問題ありません。

むしろ見込みのないお客さんに対して無駄な時間を使わない癖をつけておいて、本当に欲している人のために時間を使おうと考えてください。

そうすれば誰に売るべきなのかという目が養われていき成約率も飛躍的に向上していくはずです。

とにかくこれだけやってみてください。他の細かい技術などは後から自然についてきますから心配はいりません。

どう考えてもこのお客さんに売る必要性は無いのに上司に言われて渋々行かなくてはならない場面が出てきたら遠慮なく私におっしゃってください。

私も同行してい見定めてみましょう。きっとあなたのその決断は正しいことが証明されます。

そうなれば次回から、どんどん自信がついてくることでしょう。
その自信こそが話し方にも出てきます。自信の表れですね。これが最終的に結果に繋がります。