朝礼ネタ:良い睡眠をとるために充実して働くには良質な睡眠も大切です。


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朝礼ネタ:良い睡眠をとるために充実して働くには良質な睡眠も大切です。

睡眠不足は疲労につながり、日中の居眠りは仕事中のミスや事故につながります。

良い睡眠の客観的判断の基準は、熟睡感がある、昼と夜のメリハリがあり昼間に疲労感がなく仕事できる、床についてから入眠まで時間がかからない、夜間に目を覚ますことなく熟睡できるなどです。

良質な睡眠をとるには次のようなことに留意してみましょう。

夕食はできれば就寝の2時間前までに摂ります。出来ない場合は胃の負担が少ない消化のよいものを夕食に選びましょう。就寝前のカフェイン、喫煙、寝酒は控えましょう。

就寝前に少しぬるめ(40度Cぐらい)で入浴するのはおすすめです。就寝前にリラックスした時間を約1時間作るようにしましょう。寝床のなかの温度は30度Cぐらい、湿度50%ぐらいが体に対して暑くも寒くもないと感じられ、快眠しやすい環境です。

布団、枕などは使い心地のよいものをそろえます。寝室は完全に消灯するか、常夜灯など弱い光にします。騒音があるなら耳栓をして静かな環境を工夫しましょう。

朝起きたら朝日を浴びて朝食はきっちり摂ります。日中にしっかり体を動かすのも快眠につながります。